
私個人は、やはりWEBサイトのネタや写真素材として使用しています。使うといってもプリントする事は殆ど無いので最近のデジカメなら何でもOKで、なんなら携帯に付いてるデジカメでもいけちゃう?みたいな感じです。
ですが、やはりデジカメ単体のほうが機能面では強力なので、ズーム機能、フラッシュOFFで連射、音声+動画でその場の雰囲気を少しでも残しておきたい場合には役立っています。撮影時の音も気にならないので、いかにも、という雰囲気も出ずスナップ用として気軽に持ち運べます。
一般にはズーム機能が光学4倍、画像の劣化がやや激しいデジタルズームも併用すると10〜15倍まで可能となります。ズームが10倍超えてくると、橋脚の付け根やクレーン車のアームの先端部分といった撮影しにいけないような部分が撮影できるレベルに。デジタルズームを最大限にすると画質が悪すぎて写真素材としては使えない場合が多いのですが、そういった普段見ない珍しい1コマを残しておけます。
Canon A540 (600万画素)を使用し、記録媒体の容量として256MBの物だと高画質・幅2800ピクセル・高さ2100ピクセルの超大判サイズだと1枚あたり2.0〜2.5MB消費し、100枚近く撮影出来ました。動画撮影だとあっという間に容量が食われてしまうので動画重視の場合だと256MBは相当苦しい感じです。最近の記憶媒体は1GBでも1000円切っていたりしますが(メーカ不詳)。
また普段持ち運ぶとなると私が使ってるA540は少し大きすぎでした。厚さが最大で約4cmあり、カメラ自体は構えやすいのですがバッグやポケットから出し入れするのにはちょっと不適です。そうなるとカシオやリコーあたりが良い感じに。
エプソンのフォトビューワ P-5000。デジカメのデータのストレージ(貯蔵庫)+ビューアとして用いられるもの、、、なんですが値段が60,000円を超えていて、そこらのデジカメ本体よりも高いというオチがついています。P-5000の内部には80GBのハードディスクが入っておりメモリーカードを差し込んでどんどん貯め込んでいきます。電源は専用のリチウムイオンバッテリーで駆動し、バッテリーを含めた重量は500mlのペットボトル1本分ほどでしょうか。デジカメ Watchにて本製品ついての詳しいレビューがあります。
プリンターは個人的なサイト制作時に使うリストの印刷に使ったり、たまに地図の印刷もしますがカラーインクジェットプリンター等では無く、ブラザーのモノクロレーザーを愛用しています。機種はHL-2040ですが、特に問題なくゴリゴリ印刷できています。ただ、トナーやドラムを取り替えるとなると本体を新しく買い直した方が安く付くかも?とかいう状況になっていたりします。
外付けハードディスクやDVD-R(又はDVD-RAM)はバックアップ用としてかなりオススメです。素材、制作物、有用なサイトの大量にあるURLアドレス、メールの内容といったデータを失うと、それに何ヶ月・はたまた何年と掛けた時間(資産)を一瞬で吹き飛ばすような事は避けたい物です。かなり昔、オンラインで色んなツールでテストして再起動を掛けたところOSが全く立ち上がらなくなり、データの回収が見込めないままクリーンインストールした苦い思い出があります。
DVD-Rは50枚入りでも数千円と安価なので、制作会社でもクライアントから受け取った大量の素材バックアップに使われたりもしていました。4.7GBの物を50枚ですから、スピンドルパッケージの物で235GB分になります。
どのような職業?
応募準備
とりまく環境
小道具類
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