気軽に参入出来る

特に免許証みたいな資格も無いので、気軽にチャレンジできます。自身のセンスがモロに出るので、制作物に対するスタッフやクライアント(顧客側)の反応は、結果が良かれ・悪かれ楽しみにしています。「お、いいやん、コレ」とか言われた時には正直嬉しい物ですよ。

正社員までの道のりは、派遣・アルバイト・パートでアシスタント的な業務をこなした後、実績が伴えば晴れて正社員となる事が多いようです。特にWEBサイトの制作を専門に行っている会社での中途採用の多くは「実務経験1〜3年以上」と経験を必須としている場合が多いのです(※かなり稀に芸術・美術系の専門学校出るのを条件として入れている場合もあります)。

最近では派遣会社が「自習部屋」と称してPCルーム(制作環境が整っている)を開放していたりするようなので、「一気に制作環境への投資するのは避けたい」という場合には、暫くそのようなサービスを利用して、暫く通ってしまうのも手かもしれません。制作の練習しつつ、実務未経験OKな職場も探しておけばベストだと思います。

ちなみに自前で制作時に使用される代表的なソフトウェアを用意するとなると、サイトの骨組みには「Dreamweaver 8」は4〜5万円、サイトの部品画像作りには「Photoshop CS2」は8〜10万円なので、2本で約12〜15万円ほどかかります。

商売っ気がある人にオススメ

どんな業種であれ、将来的に製品を販売したり、サービスを展開するには一つ欲しい技能になるのではないかと思います。WEBデザイナーはデザインするだけで無く、運用も業務の一つとして含まれる事が多々あります。

会社によってはマーケティングについて重視しているところもあり、自社が展開しているサービスの広告出稿のサジ加減や、ビジターの動向分析など具体的な数字を知り、周囲のスタッフと意見を交わして考察する事は後に貴重な経験となるでしょう。

その他にも、WEBサイト・携帯サイト等を通じての効果的なPRを会得するだけでも心強くなるものです。ネットオークション等で物品を取引すら、様々な手法を用いて、より高いパフォーマンスを出せるようになるかもしれません。

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