
WEBサイトを制作する時には、フリーウェアや自分が作ったスクリプトなどを持ち込む事があると思います。自分のPC環境と合わせて、使いやすい作業台で制作したいものですよね?
なので、面接の終盤の質問タイムで「ソフトウェアのインストールや、外部からのデータ持ち込みは可能ですか?」と尋ねると、「可能ですが、WINNYとかのファイル交換ソフトは使用できません…」と、殆どの企業が返してきます。この業界で個人情報とか漏れ出すと中小企業では案件どころか会社が吹っ飛ぶ可能性もあり、WINNY等の情報漏洩への危機感は結構な物でした。
特に、大手案件を取り扱う制作会社はプライバシーマークや情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)取得している事が多く、WINNYどころか外部ツールインストールや記憶媒体持ち込み等は、様々な制限を設けています。場合によってはドライブベイ自体も鍵でロックされています。
ただ、最近ではセキュリティ指針自体が揺らぐ事件も起きたりしていますが・・・。(詳細:2007年3月23日 NIKKEI NET 「大日本印刷、"Pマーク"取り消し処分なし・情報流出問題」)
履歴書には趣味欄とかもありますが金融商品の売買について書くと、これも偶々なのか、そうでないのか…話してると結構な確率で「実は俺もやってる」との答えが返ってきたのが印象的でした。
日本株を一日で何度も売買を繰り返すデイトレード、為替で小額でも20倍もの取引額を可能とするFX(外国為替証拠金取引)、もう珍しくも何でも無くなったほど、身近になったんでしょうね。
ちなみに、その金融商品の売買で「ボロ儲けしだぜ!」って話は、残念ながらまだ聞きません。
どのような職業?
応募準備
とりまく環境
小道具類
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