
WEB関連職なだけに求人サイト巡回が基本になるでしょう。また、派遣会社に登録してスキル確認を済ませたり、専門学校(スクール)に通えば就職活動についてバックアップしてくれる場合も多々あるようです。
なので、「WEBデザイナーになりたい」と思い出したら求人系サイトを片っ端から検索して、気になった会社は全部記録しておきましょう。URL2BMP(→「窓の杜」にて紹介ペー有り)のようにスクリーンショットを撮っても構いませんし、求人情報をエクセルやテキストファイルにメモっておいたり、該当企業のサイトをブックマークしておくと良いでしょう。
作品を制作している間に求人情報の掲載期間が終了してしまっても、会社へ直接問い合わせたら「まだ募集してますよ」と返事が返ってくる事も少なくありません。求人サイトの掲載期限=募集〆切 では必ずしもありませんよん。
求人サイトやメールで応募した際に自分のスキルなどを数値化した物を提示しますが、会社によっては面接時にさらにスキルチェックや自己診断シート(性格や考え方など)を実施する場合があります。
スキルチェックについては制作実績と照らし合わせながら口頭で進める形式や、アンケート用紙で「△△が出来るか?」「◇◇は使えるか?」と自己判断で回答していく形式、実際にソースコードやソフトウェアの扱い方を20〜30分間ほどの時間を掛ける実践形式があります。
一部の求人サイトでは「弊社は成人向けサイトを取り扱っています」とドーンと書いてある場合もあります。実務経験無しで広く募集していたり、基本給料も高めである場合も多く、昇給・昇格スピードも一般の制作会社よりも格段に早いとも。
しかし、会社によっては面接会場が勤務地と異なっている場合や、求人サイトの掲載基準?にも関係してくる為か、あまり事業内容を詳しく説明していない事もあります。また、会社名で検索してもヒットしなかったり、本社となるサイト自体が無かったりと確認もちょっとしにくいです。面接中、またはその後に事業内容を詳しく説明され、「やってみる?」と持ちかけられる感じでしょうか。
なので、もし「出会い系やアダルト系は、ちょっと避けたいかも」と思ったのであれば、採用後に慌てることのないように事業内容については注目しておきましょう。もし判断が難しければ面接時に事業内容についての詳細を聞いてみたり、個人的な希望を伝えましょう。
どのような職業?
応募準備
とりまく環境
小道具類
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