制作現場で使用されているソフトウェア群

Studio8はWEBサイト構築時には使いっぱなし「Dreamweaver」、最近はバナーやトップページのワンポイントやメニューにもよく見かける高品質なアニメーションの制作に「Flash」、スライスや比較的ライトな作業に用いられる感じの「Fireworks」、その他にも「Contribute」、「FlashPaper」といったソフトが同梱されています。

Studio8に含まれる各ソフトを単品で買っていくとかなり高く付くので、WEBデザイナーを目指して自宅でもスキルアップに費やす時間が多くなればStudio8の導入が良いでしょう。各ソフトの体験版はメーカーサイト(→Adobe Systems Incorporated・アドビ システムズ社 体験版ダウンロードページへ)で30日間使用が可能です。

また、専門学校や通信大学といった教育機関に所属し、「生徒」として見なされる場合はアカデミックパッケージやエデュケーション版が購入出来る権利が発生します(→アドビ アカデミック ディスカウント プログラムについて)。購入時には学生証のコピーが必要となるはずです。アカデミックパッケージやエデュケーション版は通常の製品と比較して「商用不可」「旧マクロメディア製品はアップグレードが不可能」「ユーザガイドや一部の素材が省略される」などと制限してる代わりに、格安(50〜70%割引?)で手に入れる事が出来ます。

Photoshopは写真の補正、バナーの1つ、WEBサイトの1画面丸ごとデザインまで広く使われます。序盤は高機能過ぎて何処から手を付けて良いか分からない感じですが、小さな部品を作っていくうちに慣れると思います。というかWEB制作時に画像が関わる場合、殆どPhotoshopが使われる為に慣れないとダメな訳ですが・・・。

Photoshop ElementsはPhotoshopの機能をかなり絞った物で13,000〜14,000円で購入(Photoshopの1/7〜1/8ほど)出来、主に写真の補正によく使われています。Photoshopがベースなので操作画面はほぼ一緒です。

Microsoft Officeはもう説明するまでも無いかと思いますが、事務系ソフトは会社によって頻繁に使われる場合と、メモ書き程度にしか使っていない場合があります。WEBサイト制作の指揮・監督を行うディレクターは各スタッフ(WEBデザイナー、コーダー、フラッシャーなど)に指示を出す場合や、クライアントの案件担当者との打ち合わせ時に使用する資料作りにPowerpointやExcelを上手く使わねばならない局面があります。

WEBデザイナーへ転職! お気に入りへ追加 リンク集 IT系のニュースサイト・クリエイター向けフォーラムへのリンク WEBサイト 構築へのヒント WEBデザイナーへの道 ニュース・スクラップ WEBサイト構築資料