
朝早くから始めて頭が回らなさそうですし、基本的には色んな場所へ出かけたりする事も無いので始業は遅めのようです。会社によっては個人の都合に合わせて「昼過ぎの13時から」とかも可能な場合もあります。
スタッフが20〜30名を超えて様々な案件を分散して業務に当たっているような会社だと、打ち合わせ(ミーティング)とかの兼ね合いもあり、上記のような時間調整がちょっと難しい場合もあるようです。
わりと大きな会社でも私服勤務が多いようです。そのまま遊びに行っても違和感無いくらい、くだけています。実力を付けたWEBデザイナーが実際に顧客と会って要望などを聞いたりする場面がありますが、それでも別に私服のままという事も多いあるようです(流石にジャージに腹巻きしてきた人はいませんけど)。
私が勤務していたところでは、残業は1分単位でキッチリ集計されていました。話では残業代不払いどころか、定時には帰ってることになってるけど実はオフィスや事業所の中で勤務していた(定時あがり、という事になってる)という話も聞きますが、今のところ、そう極端なところは遭遇していません。
また、これも会社によっては残業時間は1日1時間以下とか、定時で帰れとか、逆に制限するところもあります。私がアルバイトで行ってた企業の中には定時が近くなると「あー、△△さん。そろそろ、あがる準備宜しく〜」とかいわれた事もあります。んー、差が激しい・・・。
建物は窓が見あたらないアパートのような一室から、東証一部上場企業が連ねる大きなテナントビルの1フロアー貸し切りとか。またはブランド製品でも売ってそうなガラス張りのオフィスなど、これも様々です。オフィスの内部も自宅にある組み立て式のPCデスク+パイプ状のイスから、全員社長イスを採用してるようなピカピカのオフィスまで、かなり設備も変わってきます。
少なからずオフィス自体も気になる場合は、応募前に出かけてチェックしにいくのも良いでしょう。それに、いざ面接へと出かけてオフィスの位置が分かりにくくてトラブってしまう事もなくなりますし一石二鳥です。
特別に何か食べてる訳でもありませんが、、、時間帯に関しては昼の12〜13時と決めているところもあるようですが、私が勤めていた会社は何時・何処で食事取ろうが自由でした。ホワイトボードに「××時より休憩」とか書いてあったり、颯爽と「休憩いってきまーす」と一言かけてフラついて外食していたり。
オフィス周辺の設備として給湯器、ポットを始め、冷蔵庫、電子レンジまで設置されてたりするので、フリースペース(本来は会議室を使うほどでもない軽いミーティングに使われたりする)でカップラーメンやら、ファストフードを買って温めていたりする方もいました。会社によっては、仕出し弁当を一括して頼んでオフィス内部で済ませるところもあります(日替わりで600〜750円)。
床に落ちたり、キーボードのスキマに入るのもアレなんで、細かく砕けるビスケットやチップスみたいな物は食べていませんでしたが、多くの方が飴(のど飴、キャラメル)や一口サイズのチョコレート(缶詰タイプのGABA派多し!)を持参していました。
飲み物に関しては、ペットボトル、缶コーヒーなど、1人1日2本ほど飲まれています。なので、スタッフが大勢いるようなオフィスだと夕方になる頃には空っぽの容器がゴミ箱から溢れんばかりに詰まっています。
どのような職業?
応募準備
とりまく環境
小道具類
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